昔、このへんの山国はさんまが貴重やったもんでこうやってみんなで食べたもんやよ。
米…4合
さんま
(できれば生)
…2匹
しょうが…1〜2かけ
醤油…30〜40cc
かつおだし
(ほんだしなど)
…大さじ1
その他、みりん、酒など
≪お好みトッピング≫
しょうが醤油
針しょうが(しょうがの極細切り)
準備
米は洗ってざるにあけ、しょうがは皮をむいて細切りにしておく。
さんまも洗っておく。
炊く
炊飯器に米、醤油、かつおだしと、みりん、酒などを入れ、4合炊きの水かげん(分量外)に計り、上にさんまとしょうがをのせて普通に炊く。
さんまはまるごと入れた方が本来の「うまみ」が出ますが、生臭みが気になる方は腹わたを取ったり、子どもやお年寄りが食べる場合には、三枚におろして小骨を取り除いて炊き込んでみてください。
炊き上がり
炊き上がったら、頭、腸わた、骨を丁寧にはずします。
混ぜる
しゃもじで全体を混ぜます。
出来上がり
少し薄めの味に炊いて、しょうが醤油(分量外)をかけていただくとおいしいです。
●このレシピは付知町のお母さんにご協力いただきました。