なもねっとトップ > なもねっと加盟店 > 木曽木材工業協同組合

countcountcountcountcount

木曽木材工業協同組合

木曽木材工業協同組合

木曽木材工業協同組合とは

木曽木材工業共同組合 木曽郡及び塩尻市(旧楢川村)を含む地域を中心として、木曽ヒノキ、天然さわら等に代表される木曽材の専門工場を営業している事業所団体です。
木曽木材工業協同組合の組合員メンバーは58社で構成され、各事業所の技術力が高く全国的に評価されています。

建築資材では歴史的建造物の復元・建替えのご用達。
木工製品に於いては、伝統工芸の技の継承。
これらの優れた加工技術があるのも、江戸時代からの木曽山林を守った優秀な杣(そま)の歴史があるからです。
現代の杣(そま)といわれる者が素材生産業者なのです。

木曽木材工業協同組合オリジナルホームページ

木曽檜の伝統工芸

商品のご案内

木曽ヒノキ浴槽 (送料は別途になります)


幅1000×奥行700×高さ630(cm)
無節…¥565,000(税込)
有節…¥285,000(税込)

木曽ヒノキ風呂椅子 (送料は別途になります)


横27×縦18×高さ21(cm)
【一枚板】¥5,600(税込)

木曽サワラ丸湯桶 (送料は別途になります)


外径23、内径21、高さ12(cm)
¥3,000(税込)

木曽サワラ片手桶


外径14、内径12、高さ24(cm)
¥3,000(税込)

商品につきまして

木曽の職人さんが、一品一品手作りで、精魂込めて削り上げた製品をご愛用ください。
ご注文・お問合せは、フリーダイアル/電話/FAX/E-mail にてどうぞ。

TOPICS

‖木曽檜と大洲城‖大洲城の梁(ハリ)

大洲城は、1331年に伊予国守護宇都宮豊房が築城して以来、四国西部の政治経済の拠点となったお城です。
入城から700年に及ぶ歴史ある城は、100年前に取り壊されてしまっていました。
しかし、「大洲城を復元をさせたい」という現在の市民多くの願いによって大洲城天守閣が、新たに建設されました。

歴史を正しく伝えるため、忠実な復元をめざし 約3年の設計期間を経て、平成14年に、愛媛県『大洲城』天守閣復元工事が起工し、 平成16年に完成しました。 完成した大洲城は戦後復元された建造物としては日本一の高さ(19.15m)を誇ります。また、天守の規模が4層4階建であるため、建築基準法の特別認可を得ています。

そこで使用する梁(はり)には、優れた耐久性があり、虫害に強く丈夫な木曽檜が使わています。 梁の数は全部で109本。中でも天守閣1階に使用する最大の梁は、樹齢約350年、末口の大きさ(設計仕上がり寸法)は55cmもあります。

DATA

愛媛県 大洲城

木曽檜の主な納入実績

平成2年

楢川村『木曽の大橋』用材納入
平成4年 明治神宮神楽殿』新築用材納入
平成4年 湯島神社本殿造』用材納入
平成5年 南木曽町『桃介橋』復元用材納入
平成10年 佐賀県『吉野ケ里歴史公園』復元用材納入
平成11年 岐阜八幡町『せせらぎ遊創館』用材納入
平成12年 山口県岩国市『錦帯橋』用材納入
平成13年 愛媛県『大洲城』復元用材納入
平成15年 明治神宮雨儀廊』用材納入
平成16年 愛媛県『大洲城』復元竣工
◎その他、全国各地の社寺仏閣用材に納入
【会社名】 木曽木材工業協同組合
【お問い合わせ方法】
フリーダイアル/電話/FAX/E-mail
【フリーダイアル】 0120-24-0480
【電話】 0264-52-5500
【FAX】 0264-52-5501
【URL】 http://www.kiso-mokyo.org/
【Email】 kiso-m-k@minos.ocn.ne.jp
【住所】 〒399-5608
長野県木曽郡上松町大字荻原1579-3


地図