みどりさ漬け | ![]() |
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![]() 大根は洗って皮をむき、乱切りにする。赤かぶはよく洗い、皮のまま4~8等分し2mm程度の薄切りにする。青みとしてのセロリはななめに5mm程度に切る(セロリの代わりにかぶの葉っぱを入れてもよい)。 |
![]() 酢、砂糖と、少々の塩を混ぜ、味を見ながら[1]がひたひたに浸かる程度の量の甘酢を作る。 ![]() |
![]() [1]に[2]を入れ、かるく重石をして1~2日で浸かります。かぶの色素だけで赤く染まります。 |
●今回は坂下町の民宿「くつかけの湯」の林セツ子さんに漬け方をお伺いしました。 ● 「みどりさ漬け」とは、この漬け方を教わった人たちが、考案者の「みどりさん」の名前にちなんでそう呼んでるからとか。このあたりでは下の名前を「○○さん」と呼ぶところを親しみと尊敬を込めて「○○さ」と呼びます。なんともほのぼのしていますね。 |
赤かぶ…1個
セロリ…適量
酢…適量
砂糖…適量
塩…少々