| トップへもどる>いいもの見つけ隊バックナンバー>vol.047「岩盤浴であったまる!」 |
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お湯ではなく、石を使った温熱療法の一種で、ルーツは、湯治の本場、秋田県の玉川温泉からきているとも言われています。蒸気が噴き出す岩の上にゴザを敷き横になると、自然石の岩盤から熱(遠赤外線)で身体が温まるしくみです。自然のもつ力を利用した温浴法で体のしんから温まりましょう。
店舗・施設ごとに、岩盤の種類に違いがあり、効用にも違いがありますが、自然石(鉱石)をあたためることで遠赤外線・マイナスイオンが発生し、その効果として体を温め、新陳代謝を活発にします。
代謝が活発になることで、美肌、ダイエットなどの効果も期待できます。全身が
じわじわと温められ、じっくり汗をかくので体内の老廃物や毒素も排出されます。
(条件により個人差がありますが)岩盤浴を継続していくと、代謝しやすく、免疫力の高い体作りに役立ちます。
岩盤浴の施設や種類にもよりますが、基本的には岩盤の上に敷物を敷き、横になります。
| 【1】 | 作務衣やスウェットなどを着用し、岩盤の上にバスタオルなどを敷き、うつ伏せで約5分横になります。 |
| 【2】 | 仰向けになり、5〜15分横になります。あまり一度に長く入浴するより、数回にわけて入浴した方が効果的です 。 |
| 【3】 | 休憩をいれます。ゆっくり体を休めながら、水分補給をします。(水分をとることで汗も出やすくなります) 【1】〜【3】を繰り返します。 ※ご自身の体調や各店舗・施設の温度設定などにより、個人差があり、入浴の仕方がかわりますので調節して下さい。 |